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鳳儀書院

鳳儀書院は1814年に創建され、三級古蹟に指定されています。鳳山の「歳貢生(秀才とも呼ばれ、最高学府の国子監で学ぶことが...
更新日:2020-03-30
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紹介
鳳儀書院は1814年に創建され、三級古蹟に指定されています。鳳山の「歳貢生(秀才とも呼ばれ、最高学府の国子監で学ぶことが許された者)」であった張廷欽氏によって建立されました。内部には37軒の家屋があり、院内にはもともと文昌、奎昌、倉聖といった神様が祀られていました。また、テーブルやイスも並べられ、古くは生員(科挙制度の郷試の受験資格を得た者)が学問を学び、試験を受ける場所でもありました。ここは台湾で現存する書院の中で最大の規模を誇り、書院入口前にある照壁と正門両側の石鼓(太鼓の形をした石刻品)は建築当時の設計を考証するのに役立ちます。改修工事を経て、園内にはかわいらしい像が多数設けられました。また、展覧スペースも二箇所加わり、書院の歴史沿革や文物などに関する詳細な説明がなされています。
観光スポット情報

営業時間: 曜-金曜、日曜10:30-17:30(入場券の販売は17:00まで)
土曜、休日10:30-19:30 (入場券の販売は19:00 まで)
月曜日休館、日曜日が祝日の場合は開放時間10:30-19:30

チケット: 入場券の販売は19:00まで

電話: +886-7-7405362

住所: 台湾高雄市鳳山区鳳崗里鳳明街62号

関連リンク: 公式サイト

アクセス方法
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