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「里親の里帰り」、「動物保護ツアー最終地点」 寿山動物園 一緒に生態保護に取り組もう!

発表日:2020-12-06
更新日:2020-12-22
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「里親の里帰り」、「動物保護ツアー最終地点」 寿山動物園 一緒に生態保護に取り組もう!
寿山動物園では2015年から「動物里親プロジェクト」を開始し、すでに5年目に突入しました。6日には初の教育普及イベント「里親の里帰り」が特別開催されました。会場では多くの家族連れが「アニマル星空アート」や「アニマルうちわ」を製作したり、アニマルジャングルワークショップで園内の大自然を材料にして貼り付けた動物の風景画を製作するなど、イベントは大盛況のうちに終了しました。今回の「動物保護ツアーイベント」最終地点は寿山動物園に戻っての開催となり、今年推進した動物ぬくもりプロジェクトについて、荘絢智園長が直接市民らに語りかけ、動物保護の重要性や動物園の使命感を知ってもらうと同時に、長年にわたる市民の動物への思いやり、そしてプロジェクトの遂行に欠かせない里親達に感謝を述べました。
動物園教育推廣活動高雄市政府観光局周玲妏局長は、「寿山動物園の『動物里親プロジェクト』はすでに数年にわたって実施されており、愛ある里親達は企業も含め3,500名にのぼる」と話し、今回、寿山動物園ではプロジェクトを拡大して『里親の里帰り』イベントを特別開催し、里親達を動物園に招待。人々は里親になっている動物たちと再会したり、素晴らしいパフォーマンスを観賞しました。今後、さらに多くの市民や企業がこのプロジェクトに参加し、在来種の復活や生態系の持続可能な発展について取り組んでいくことが期待されます。
感謝動物認養計劃參與者当日の「里親の里帰り」教育普及イベントでは、子ども達に一番人気のキャラクター「寿山Qute家族」が登場したり、無料のアニマル星空アート体験、アニマルうちわ、アニマルジャングルワークショップなどが開催されました。このほか、反響の大きかった「動物保護ツアーイベント」では、今年は5つの学校を訪問し、650名にのぼる動物保護隊員たちを養成。最終地点は寿山動物園に戻り、市民に動物保護や生態の豆知識を伝えるとともに、動物園が今年推進した「ぬくもりプロジェクト‐絶滅危惧種を救おう」について、受入れに協力しているマレーグマやタイワンツキノワグマ、ベンガル虎が動物園にやって来た際の心温まる物語などを交えて、荘園長自ら参加者に向けてお話しし、「マレーグマの『阿梅』は長年檻に入れられ民間で飼育され、前足の爪を抜かれていたため動物の本能を失っていた。動物園が存在する意義は、専門的な医療、飼育と動物にやさしい生活空間を通して、阿梅のような動物達により良い環境で生活してもらうことであり、このような受入れの過程を知ってもらうことで動物保護の重要性を感じてほしい」と語りかけました。
大小朋友一同動手製作動物星空畫及動物扇子寿山動物園の無料入園イベントは2020年12月31日まで開催中です。本日のイベントではSwitchや電子レンジ、IHクッキングヒーター等の豪華プレゼント、そして追加で子ども用自転車が当たる抽選が行われました。動物保護に関わりながら同時にプレゼントがもらえるとってもお得なイベントとなりました。ぜひお子様やお友達と一緒に動物園へお越し下さい!
小朋友與可愛的動物星空畫
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