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東南アジアの観光視察団を魅了する高雄 南台湾観光の新たなハイライトを発信

更新しました:2025-08-20
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図8. 高閔琳局長がインドネシアの旅行業者と和やかに交流する様子
国際的に高雄観光への注目度が上昇中!2年連続で観光客数台湾最多の都市となった高雄。2024年には観光客数6,923万人を突破し、観光客数と満足度で2冠を達成しました。台湾で唯一、Agodaの「アジア太平洋 コスパ最高の宿泊地」、Klookの「世界の新興旅行先2025」に掲載された都市となりました。高雄市政府観光局では国際観光を推進するため、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピンの旅行業者と連携し、テーマ視察やチャーター直行便などの戦略を通じて「山・海・川・港・文化・グルメ」のさまざまな魅力を伝えます。ムスリムフレンドリーサービスから映像マーケティング、便利な直行便から国際協力まで、様々な面で東南アジアからの旅行者にとって第一候補となった高雄による南台湾国際観光の新たな幕開けです。
図1. 高雄市観光局とワシントン旅行社がベトナムチャーター便プロジェクトで協力し、431名の旅行者を成功裏に誘致
高雄市観光局の高閔琳局長は、「観光局では近年、積極的に国際市場を開拓中で、旅行業者と高雄国際観光チームを結成してマレーシア、シンガポール、タイ、韓国、ベトナム、日本などでPRイベント、BtoB商談、現地の旅行博への参加、各国の観光団体・業界代表との会合などを実施し、目覚ましい成果をあげている」としています。2024年の外国人観光客の高雄宿泊者数は2023年比で2割増加。うちフィリピンと韓国は4割超、日本は3割超、香港・マカオとその他アジア国家もほぼ1割の増加が見られました。観光局ではさらにシンガポール、クアラルンプール、バンコク、フーコック島、沖縄、大阪、済州、仙台航路の再開や増便も積極的に推進しています。

また、交通部観光署の海外事務所、スターラックス航空、IHGホテルグループ、高雄市観光協会、華府旅行社、同城華里旅行社、その他高雄の旅行業者と提携し、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピンの旅行業者向けに高雄の多様な観光資源と文化の魅力を体験できる視察ツアーを実施しています。5月初めには、華府旅行社の協力のもと、ベトナムチャーター便プロジェクトを企画し、計431名がそれぞれ4泊5日の南台湾のディープなツアーを堪能しました。ツアーは美麗島MRT駅をスタートして、愛河湾、高雄ポップミュージックセンター、大港橋、棧庫群を訪れ、夕方には六合夜市で屋台グルメを堪能。このほか、駁二芸術特区、佛光山佛陀紀念館、蓮池潭龍虎塔など文化的な名所も巡りました。ベトナムからの旅行者は、「次は家族を連れてまた高雄に来たい!」と語りました。華府旅行社の廖泳淀会長は、「チャーター便は互いの交流促進だけでなく、国際観光も活性化させる。今後も航空路線を充実させてより多くの旅行者に高雄の美しさを伝え、観光の発展につなげたい」と述べています。
図5. 観光局、台湾観光局マレーシア事務所、スターラックス航空、IHGグループが協力してマレーシアの視察団を招待図3. 高雄市観光局は高雄市観光協会と協力し、インドネシアの旅行社14社を視察ツアーに招待図6. 観光局、IHGグループ、同城華里旅行社がフィリピン旅行代理店の視察団を接待

世界のムスリム観光の商機をつかむため、観光局では業者のハラール認証取得への積極的に支援しています。現在、高雄市内の宿泊施設24軒、レストラン14店、ムスリムフレンドリー施設4軒、旅行会社2社が認証を取得し、ムスリム観光客が安心できる環境作りに取り組んでいます。同時に、高雄市観光協会と協力してインドネシアの旅行会社14社を招き、LRTで愛河湾、棧貳庫、高雄ポップミュージックセンター、大港橋などのスポットを巡り、ハラール認証取得済みのホテルとレストランを利用する視察ツアーを実施しました。高雄の港湾文化とムスリムフレンドリー環境は、インドネシアからの視察団から高く評価されました。滷味博物館、馬玉山などの観光工場では見学だけでなく、ハラール認証付きの高雄土産も購入できます。高雄市観光協会の陳毓志理事長は、「今後も東南アジア市場を開拓し、公的・私的なリソースを統合して高雄をムスリムフレンドリーな観光都市にし、インドネシア直行便就航に向け積極的に活動したい」と語りました。
図9. インドネシアの旅行業者が高雄の視察行程に大変満足している様子

また、東南アジアの若年層旅行者はSNSでのチェックインやシェアを好む傾向があるため、今回はマレーシアとフィリピン向けにはインフルエンサーツアー、マレーシアのスターラックス航空視察業者向けには「i-Ride フライングシアター」体験、LRTで通る「トトロトンネル」、旗津星空隧道、高雄夢時代ショッピングモールを巡るツアー、フィリピン視察団向けには蓮池潭、佛光山とパイナップルケーキ体験を楽しむツアーが企画されました。高雄の広大な港湾風景、都市の発展と心地よい雰囲気は、旅行業者からも大好評でした。
図15. インドネシア視察団がライトレール乗車を体験する様子図13. ベトナムチャーター便の行程に佛光山仏陀記念館の訪問を含む様子図16. マレーシア視察団は旗津の陽光と海に深い感銘を受ける様子

高閔琳局長は、「旅行サイトKlookの調査では、台湾はフィリピン旅行者の人気の旅行先となっており、2024年の訪台者数は2023年比で33%の成長がみられた。下半期には再度チームを結成し、フィリピンでのプロモーションを実施して、東南アジアの観光市場の開拓を進める」と述べています

視察団とチャーター便ツアーの招致は、東南アジアの観光ネットワークに成果をもたらしました。アジア・ニュー・ベイエリアに位置する愛河湾、駁二芸術特区、高雄ポップミュージックセンター、大港橋などを巡る国際観光ルートは、訪問団から高い評価を得ました。今後もより多くの海外観光客を高雄に呼び込むため、積極的に取り組む予定です。その他ニュースは「高雄トラベルネット」または、「高雄トラベルネット」のFacebookページをフォローして最新情報からご覧ください。
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  • 図8. 高閔琳局長がインドネシアの旅行業者と和やかに交流する様子
  • 図9. インドネシアの旅行業者が高雄の視察行程に大変満足している様子
  • 図10. 高閔琳局長がフィリピン視察団代表にお土産を手渡す様子
  • 図13. ベトナムチャーター便の行程に佛光山仏陀記念館の訪問を含む様子
  • 図14. ベトナムチャーター便団の最初の訪問地、美麗島(フォルモサ)地下鉄駅
  • 図15. インドネシア視察団がライトレール乗車を体験する様子
  • 図16. マレーシア視察団は旗津の陽光と海に深い感銘を受ける様子
  • 図12. 高閔琳局長がインドネシアの旅行業者と和やかに交流する様子
  • 図7. 高閔琳局長がベトナムチャーター便団と和やかに交流する様子
  • 図11. 高閔琳局長がフィリピンの旅行業者にお土産を手渡す様子
  • 図1. 高雄市観光局とワシントン旅行社がベトナムチャーター便プロジェクトで協力し、431名の旅行者を成功裏に誘致
  • 図2. ワシントン旅行社の廖泳淀(リョウ・エイテン)会長が、今後もさらなるプロジェクトを推進し、多くの旅行者に高雄の魅力を伝えていく意向を示す。
  • 図3. 高雄市観光局は高雄市観光協会と協力し、インドネシアの旅行社14社を視察ツアーに招待
  • 図4. 高閔琳局長がマレーシアのスターラックス航空視察団にお土産を手渡す様子
  • 図5. 観光局、台湾観光局マレーシア事務所、スターラックス航空、IHGグループが協力してマレーシアの視察団を招待
  • 図6. 観光局、IHGグループ、同城華里旅行社がフィリピン旅行代理店の視察団を接待
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